静かに、深く。こころの再学習を。

FORBDS
臨床催眠・心理教育オフィス

このような「行き止まり」を感じていませんか?

  • 心療内科で薬を処方されているが、根本的に変わっている実感が持てない。
  • 何年もカウンセリングに通い、話は聞いてもらえるが、日常の苦しさはそのまま。
  • 「性格だから」「過去のせいだから」と諦めかけている。

当オフィスは、その「行き止まり」の先へ進むための場所です。

臨床催眠(ヒプノセラピー)と心理教育を基盤に、
不安や繰り返す身体反応の背景にある「形成された反応パターン」に働きかけます。
一般的なカウンセリングが『話を聞くこと』を主とするならば、
当オフィスは『脳と身体の反応を再学習(リセット)』に特化しています。
だからこそ、今までの対話療法で変わらなかった方でも変化を実感できるのです。

無理に前向きにならなくて大丈夫です。
まずは、安心できる状態を取り戻すことから。

このような状態が続いていませんか

・理由のわからない強い不安や動悸
・過呼吸や息苦しさが突然起こる
・人前で強く緊張し、身体が固まる
・検査では異常がないのに続く不調
・眠ろうとすると身体が覚醒してしまう
・過去の出来事が今も身体感覚として残っている
・頭では理解しているのに、反応が止まらない

これらは意志の弱さではありません。

多くの場合、

これまでの経験の中で形成された「反応のパターン」が
自動的に働いている状態です。

身体と神経系が、
これまでの経験から学習してきた結果として起こっています。

FORBDSのアプローチ

FORBDSでは、
「なぜその反応が起きているのか」を特定することを重視しています。

身体や神経の反応は、
これまでの経験の中で形成され、
現在も維持されている構造があります。

セッションでは、
その背景と維持要因を丁寧に確認し、
必要に応じて適切に介在します。

変化は偶然ではなく、理解と再学習の結果

その結果として、変化は起こるものだと考えています。

臨床催眠について

FORBDSで行う臨床催眠は、
指示や操作によって変化を起こすものではありません。

用いられる言葉やイメージは、
変化を強いるためのものではなく、
体験を整理し、理解を深めるための補助です。

必要に応じて、反応が形成された要因を特定し、
その理解が進むよう必要なプロセスを行います。

本セッションは医療行為ではありません。
診断・治療・投薬などの医療行為は行っておりません。
通院中の方は、必要に応じて主治医へご相談のうえご利用ください。

FORBDSのセッションは、心理教育と臨床催眠技法を基盤とした非医療的サポートです。
効果には個人差があります。

まずは「今のあなた」に必要な窓口をお選びください

ご予約・お問い合わせ(総合受付)はこちら

※通常予約・モニター応募・予約前相談、すべてこちらから承ります。

このようなお悩みの方にご相談いただいています

  • 長年のトラウマやフラッシュバックが身体感覚として残っている
  • 心理相談室やカウンセリングセンターに通ったが、変化が乏しい
  • 薬物療法と併用しながら、内面からの変化も求めている
  • 認知行動療法などのワークを継続するのが難しかった